看護部のご紹介

看護部の理念

看護部では、地域密着型の病院として病気を患った地域の皆様を受け入れ、患者様ご本人やご家族が安心して療養できるよう質の高い看護を実践することを理念に看護を提供しています。
当院は、119床の一般病床に加え急性期病院として手術後や重症度の高い患者様などを受け入れるHCU(高度治療室)を備えるほか、外来では抗がん剤治療ができる化学療法専用室や、夜間の救急外来には救命救急士を配置することで、よりスムーズに救急患者を受け入れられるようにするなど、高度なものも含めた幅広い医療を提供しています。そのような中で看護部としても、より高度で専門的な医療や看護が提供できるような体制づくりや個々の資質の向上に努めており、患者様一人ひとりのことを考え、より適切な看護が行えるよう取り組んでいます。
また、これまでも利用していたオーダリングシステムに加え、2018年10月からは電子カルテが導入されましたが、そのような機会を看護業務の見直しや改善にも役立てています。

プリセプターの導入

当院では新入職者・途中入職者の業務が円滑に遂行されるように、新人看護師一人ひとりにそれぞれ先輩看護師をプリセプターとして配置し、入職者の負担を軽減させています。1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月とプリセプターとの相談を受けられる体制を取っています。

院内・院外教育

院内の研修は全職員研修・看護部研修と前年の研修内容を検討し計画を立てています。院外研修は職員が全員研修参加を目標に揚げ、研修の案内を随時院内で回覧できるように配布しています。
研修参加ができない場合は各部署の教育担当者が伝達・資料配布を行い、研修内容を把握できるようにしています。

総看護師長あいさつ

総看護師長 池田 信子

誰もが生き生きと働ける環境づくりをめざしています。

看護部では現在、看護師と看護補助、クラーク、救命救急士など約100人が、素晴らしいチームワークを発揮しながら活躍しています。当院は、地域に密着した急性期病院で、この地域は人情味あふれる下町ということもあり、院内ですれ違った患者様にも気さくに声をかけるなど、温かく優しい、皆さまが親しみやすい看護を提供することを大切にしています。
また、質の高い看護を実現するには人材教育も重要であると考えており、看護師には病院の内外で行われる勉強会や研修会などにも参加して看護技術や知識の向上にも取り組んでもらうほか、新入職者や途中入職者がスムーズに業務を遂行できるよう指導役の看護師制度(プリセプター)を導入するなど、患者様が安心して当院を利用できるよう努めています。
これからも患者様の気持ちに寄り添い、この病院に来て良かったと思っていただけるよう、看護に取り組んでまいります。

働く環境

スタッフが常に働きやすい環境づくりに力を入れています。
ゆとりを持って勤務できる4週9休制を導入しているため、プライベートの時間を大切に、リフレッシュしていただけます。また、職員食堂も利用可能です。

また、職場から徒歩5分のところにオートロック付きのワンルーム寮を完備。周辺にはコンビニ・公園のある住みやすい環境です。他にも様々な面で働く環境と福利厚生の充実を図っています。

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