上部消化菅内視鏡について
上部消化管内視鏡としては胆管系・膵管系の診断と
治療について精力的に臨床研究を行っております。
高齢化の問題が噴出してきている現代日本の医療においては、
診断・治療の困難な高齢者が急増してきております。
特に治療においては、高齢者では開腹手術に耐えることの出来ない症例も多く、
若年者も当然のことではありますが、できる限り身体に対する浸襲を少なく、
十分な治療効果を上げる医療を目指しており、日夜実践いたしております。
具体的には内視鏡を用いた食道・胃・大腸悪性腫瘍の切除、食道静脈瘤・
胃潰瘍・十二指腸・大腸潰瘍性病変からの出血に対する止血、
総胆管結石の内視鏡的除去術、食道・胆管・膵管腫瘍の狭窄性病変に対するステンテイングです。
日本消化器内視鏡学会の認定医です。